このはとしあわせの道しるべ6

このはとしあわせの道しるべ20140211②

このはちゃんは、小さいタコのいる小さい壷を選びました。

そして、壷の中を覗き込みます。

しかし、中は真っ暗でこのはちゃんは中に入る事ができません。

そんなこのはちゃんを、タコの親子が優しく、壷の中に押し込みました。




このはとしあわせの道しるべ10140211

壷の中に入るとそこには小さな空間がありました。そして、

緑の窓と、青い窓があります。

道しるべには、

「あおのまどからでる?」

「みどりのまどからでる?」

と、書かれています。このはちゃんはどちらの窓を選ぶのでしょうか?




すごく久しぶりですが「このはと幸せの道しるべ」の続きです。

また少しずつですが進めて行きたいです。

このはとしあわせの道しるべ5

このはとしあわせの道しるべ5
このはとしあわせの道しるべ8


このはちゃんは、どちらに行くか迷いましたが。

しかし、人の数が多い、りゅうぐうじょうが怖くなり、たこのいえに足を進めました。

たこのおとうさんは笑顔で出迎えてくれました。






このはとしあわせの道しるべ9


たこの子供がなにやら、おとうさんに包丁を渡したみたいです。

たこのおとうさんは、にやっと笑みをつくり目を光らせました

このはちゃんはブルブルと震えて動けません。







このはとしあわせの道しるべ10


次の瞬間、たこのおとうさんは、包丁を勢いよく振りかぶりました。

このはちゃんは、驚いて飛び跳ねました。

たこのおとうさんは自分の腕を切ってしまったのです。

このはちゃんは、どうしていいかわからず、その場で固まってしまいました。

たこのこどもは、よこで、せっせと作業をしています。







このはとしあわせの道しるべ11


動けないこのはちゃんを置いて、たこの親子は黙々と作業を始めます。

どうやら、このはちゃんをおもてなしするために、料理をはじめたようです。

たこのお父さんは、大きななべを振るい、たこのこどもは、クリクリと尖がった棒を回しています。

このはちゃんは、どんどん出てくるたこ料理を、警戒しながらも、食べ始めるのでした。

とてもおいしかったのでしょうか。このはちゃんはもくもくと料理を食べていきます。








このはとしあわせの道しるべ12


このはちゃんは、お腹いっぱいになって。大きくなったお腹を上に。くつろいでいました。

すると、たこのおとうさんが、道しるべを出しました。

道しるべには、

左に「左のツボに入るとしあわせ?」と書かれ大きなツボが。

右に「右のツボに入るとしあわせ?」と書かれ小さなツボがありました。

お腹いっぱいのこのはちゃんは、座り込んだまま、たこの親子を眺めています。

さて、このはちゃんはどちらのツボを選ぶのでしょうか。






たこが、自分の腕を切る話は少し怖いですね・・・

描いている時に悩みました。

でも、調べたところによると、切れた腕は再生するそうです。

なので、そのままのネタで描かせていただきました。



↓↓↓「このはとしあわせの道しるべ」はじめから↓↓↓
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このはとしあわせの道しるべ4

このはとしあわせの道しるべ6

このはとしあわせの道しるべ4

このはちゃんは恐る恐るカメの背中に乗りました。

このはちゃんを背中に乗せたカメは、のそのそと川の中に入っていきました。

このはちゃんは、口からプクプクと息を吐き出しながら、周りを見渡します。

すると周りには様々な生き物や、綺麗な草が生えていました。

このはちゃんにとってはじめて見るものばかりです。

このはちゃんが周りの景色に見とれていると、大きな洞窟が見えてきました。

カメは、その大きな洞窟の中へと泳いでいきます。






このはとしあわせの道しるべ7


洞窟の中に入ると、そこには大きな空間がありました。

そこにも道しるべがあります。

道しるべには、左に、「りゅうぐうじょうに行くとしあわせ?」

右には、「たこのいえに行くと幸せ?」

と、書かれ、左には華やかな衣装に包まれた人々が待ちかねています。

右側では、たこのおやこが、くねくねとこのはちゃんを見ているのでした。

さて、このはちゃんはどちらの道を選ぶのでしょうか。






カテゴリに「このはとしあわせの道しるべ」を追加しました。

間が開いてしまったので、もし良ければ最初から見てあげてください。

このはとしあわせの道しるべ3

このはとしあわせの道しるべ2-2

このはとしあわせの道しるべ3


このはちゃんは森を選んで歩いていきました。

すると、とても甘い香りがこのはちゃんを誘います。

このはちゃんが香りを辿って歩いていくと、そこにはたくさんのイチゴが実っていました。

このはちゃんはおいしそうなイチゴをひとつ選んで、食べながら道を歩いていきました。



このはとしあわせの道しるべ3-1


イチゴを食べ終わったこのはちゃんを次に待っていたものは、カメとウサギでした。

このはちゃんは、カメとウサギが怖くておどおどとしてしまいます。

そして道しるべに書かれているのは「カメにのるとしあわせ?」「ウサギにのるとしあわせ?」

という言葉でした。

カメと、ウサギは、自分たちの背中をアピールして自分の背中に乗ることをこのはちゃんに勧めます。

そして、このはちゃんがどっちの背中を選ぶのかを楽しそうに待っています。

はたして、このはちゃんは、どちらかを選び、背中に乗ることはできるのでしょうか。

このはとしあわせの道しるべ2

このはとしあわせの道しるべ1-2

このはとしあわせの道しるべ2

このはちゃんは、落ちていた枝を立てました。

そして、枝を倒れた方向に歩いていきました。



このはとしあわせの道しるべ2-1


左に歩いていったこのはちゃんは再び道しるべを見つけました。

左の道しるべには「海に行くとしあわせ?」

右の道しるべには「森に行くとしあわせ?」と描かれています。

少しお腹のすいたこのはちゃんは、海と森どっちの道を選ぶのでしょうか。