このはとドッグフード

このはとドッグフード

このはとドッグフード

このはちゃんが散歩をしていると、丸くて青い物の中からいい匂いがしました。

中をのぞくと香ばしい匂いのする茶色いものがありました。

恐る恐るも、その茶色いものを口にすると意外においしく、このはちゃんの顔からは笑みがこぼれました。

しかし、このはちゃんが次のひとつを手にした時に、

「ワン!ワン!」

と大きな音が鳴りました。

丸くて青いものから顔を上げると、怖い顔の犬が大きな声で吠えていました。

どうやら、その犬は、ご飯のお預けの最中だったようです。

ご飯を取られた犬は大きな声で吠え続けます。

そのことを知らないこのはちゃんは、ドッグフードを手に、おびえながら逃げて行くのでした。
[ 2013/03/30 00:59 ] 一枚からの物語 | TB(0) | CM(0)

このはとトラップ

このはとトラップ

「このはとトラップ」

このはちゃんが歩いていると、目の前においしそうなチーズが落ちていました。

しかし、少し様子がおかしいようです。

このはちゃんは見なかったことにしようと考え、その場を去りました。

しかし、やっぱりチーズが気になって仕方がありません。

そこで、恐る恐るも木の枝でチーズを動かしてみようと考えました。

はたして、このはちゃんは無事チーズを手に入れることはできたのでしょうか。
[ 2013/03/27 23:06 ] 一枚からの物語 | TB(0) | CM(0)

母と子

母と子20130325

今回の絵は、かなり適当ですが「母と子」です。

これから、親子の絵も増やせていけたらいいなと思っております。
[ 2013/03/25 22:25 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

「ありがとう」ということば。

ありがとう

「ありがとう」という言葉は、簡単な言葉で些細なことでもよく使われます。

それはもう、口癖のように毎日使われていると思います。

でも、ほんとうに大切な「ありがとう」は、ほとんどの人が使えていないのではないでしょうか。

年に一度でも良いから、そばにいる人に、「いつも、そばにいてくれてありがとう」と言うことができれば、

どんなに素敵なことでしょうか。

とても難しい言葉です。

でも、言えなくなってから、その大切さに気がついても遅いのです。


だから、私も、これからは頑張って、本当に大切な「ありがとう」を言えるようになりたいと思います。


このブログを読まれた皆様も、一度考えてみてほしいです。言えなくなってからでは遅いのです。

いつ言えなくなるかも、誰にも分かりません。突然その日がやってくるかもしれません。

だからこそ、言える時に何度でも言ってほしいです。後悔の残らないように。

大切な人に「ありがとう」ということばを。
[ 2013/03/23 21:16 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

たまには・・・

20130321.jpg


たまには、こういう絵も描きます。

あとで消すかもですが・・・
[ 2013/03/21 23:44 ] たまには | TB(0) | CM(0)

このはと町の見える丘

このはと町の見える丘

今回の絵は、このはと町の見える丘。

ここは、このはのお気に入りの場所のひとつです。

悲しい時によく来ます。



クロノのweb用絵本が進みません・・・

なぜか、時々しか進める気になれないのです。。。

でも、やる気のある日に描いて、少しでも完成度を上げたいと思います。
[ 2013/03/21 12:22 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

おもいで

クロノとおかあさん

久々の更新になりました。

この5日間は、命の大切さ、儚さ、愛しさ、あっけなさを、感じ、考えさせられるものでした。


[ 2013/03/20 13:27 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

このはとラーメン

このはとラーメン


昨日、夜11時ぐらいに近所に新しいラーメン屋を発見しました。

高架下で場所があまり良くなかったので、すぐ潰れるだろうと思いながらも、店の中に入りました。

しかし、店の店主のおじさんは、半年前ぐらいに体調不良を理由に店を閉めた私の大好きなラーメン屋のおじさんでした。

残念ながら、私の一番好きだったラーメンは無くなっていましたが、新しいラーメンもすごくおいしかったので、うれしかったです。

あまりにうれしかったので、このはがラーメンを食べている絵を描きました。
[ 2013/03/14 23:50 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

つくしちゃんのお水やり

つくしちゃんのお水やり

今回の絵は「つくしちゃん」

つくしちゃんが、本の上に乗って日課のお水やりをします。
[ 2013/03/12 15:31 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

未来と終着点2 シャボン玉の国

未来と終着点2

未来と終着点2 シャボン玉の国


女の子と旅人が一緒に旅を始めて1週間が過ぎました。しかし、まだ、一つ目の町にも着いていません。


女の子「ねえ、いつになったら町に着くのかな。もう、ずっと歩きっぱなしだけど。」

旅人「どうだろう、地図はあるけど、僕もあまり地理には詳しくないんだ。ごめんね。」

女の子「私は良いのだけど、おじさんは、なんか辛そうな顔をしているよ。」

旅人「・・・そうかな、でも、少し疲れてるのかもしれないね。」

女の子「日も落ちてきたし、今日はここで休もうか。」

旅人「もう少し歩こう。」

女の子「ダメだよ、今日はここで休もう。」

旅人「そうだね、じゃあ、ここで休もう・・・。」


こうして、女の子と旅人の一日が終えました。

次の日の朝、女の子が目を覚ますと旅人がいません。

しかし、はぐれた時は動かないことと教わっていた女の子は、その場を動かずに、その場で待つことにしました。

少し時間が経って、旅人が女の子のもとへ戻ってきました。

女の子「どこに行ってたの。」

旅人「少し早く目が覚めたから、散歩に行ってきたんだよ。それより、向こうに大きな町を見つけたんだ。
早く行ってみよう。」

女の子は、ムスッとしていましたが、町を見つけたと言う言葉を聞くと不満も吹き飛ぶのでした。

歩くこと3時間。ようやく大きな町が見えてきました。


旅人「見えてきたよ、あれが、シャボン玉王国だ。」

女の子「わ~。すごいきれいだね。町からたくさんのシャボン玉が飛んでるよ。」

旅人「さあ、町に入ってみよう。」

女の子「うん。」

こうして、旅人と女の子は、シャボン玉王国に入っていきました。

不思議な格好をした人や、不思議なからくりたちが、町中にシャボン玉を飛ばしています。

女の子「すごくきれいだね。私の住んでいた国の横に、こんな素敵な国があるなんて。」

旅人「そうだね。」

女の子は、始めて見るたくさんのシャボン玉に大喜びです。シャボン玉を追いかけて、無邪気に走り回りました。

旅人は、そんな女の子を、にっこりと笑顔で眺めていました。




未来と終着点の続編を書きました。よく分からない方は、過去記事の未来と終着点を見てあげてください。
[ 2013/03/11 23:29 ] 一枚からの物語 | TB(0) | CM(0)

運命の糸

運命の糸

ごめんなさい適当です。

運命の赤い糸って本当にあるんでしょうか。

[ 2013/03/10 22:29 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

クロノと占いの女の子

クロノと占いの女の子


今回の絵は「クロノと占いの女の子」

クロノちゃんのお友達で、物を探すのが得意の女の子です。
[ 2013/03/08 21:27 ] イラスト | TB(0) | CM(0)

このはと水兵さん

このはと水兵さん1

ある朝の日、このはちゃんが川辺の森を歩いていると白と黒の大きなものが川に浮いていました。

このはちゃんは見たことも無い大きなものが気になって仕方がありません。

しかし、怖がりのこのはちゃんは、木の影からじ~と眺めるだけでした。

すると、白と黒の大きなもののそばに男の子と女の子がやってきました。

どうやら、白と黒の大きなもの持ち主のようです。

このはちゃんは、それでも身動きせずに男の子たちを見ていました。

男の子が大きなものに乗り込みました。

すると、

ブォーーーン!!!

大きなものから大きな音が鳴りました。

このはちゃんは驚いて飛び跳ねてしまいました。

すると、それに気がついた女の子が近寄ってきました。

このはと水兵さん2

このはちゃんは震えて動けません。女の子は大きな声で男の子を呼びました。

そして、そばに寄って来た男の子は、このはちゃんに話しかけました。

「僕たちの船が気になったのかい」

このはちゃんは、ただただ震えるだけでした。

女の子が男の子に話します。

「ね~、この子を船に乗せてあげましょうよ。」

男の子は、少し考えて言いました。

「かわいそうじゃないかな、怖がってるし・・・。」

女の子は、その言葉に同意し、二人は船に乗っていきました。

船の上から、男の子と、女の子が、このはちゃんを見ると、まだぶるぶると震えています。

すると、このはちゃんの近くに、お腹をすかしたような野良猫がのそのそとやってきました。

男の子と、女の子は、慌ててこのはちゃんのもとに駆けて行きました。

そして、仕方なく船に乗せることにしました。

女の子が男の子に話しかけます。

「せっかくだし、私たちのお気に入りの場所に連れて行ってあげようよ。」

男の子は、また少し考えました。でも今回はにっこりと笑って、

「そうだね、連れて行ってあげよう。」

と言い、船を出航させました。

こうして、このはちゃんの初めての船旅が始まりました。

このはと水兵さん3

このはちゃんから見れば、大きな乗り物ですが、男の子と、女の子から見れば、小さな小さな船なのです。

男の子は語ります。将来は、大きな船を作って、世界中を旅したいことや、いろんな人や、様々な生き物に出会い

たいこと。男の子は、前を見ながら、静かに語り続けました。

肝心のこのはちゃんは、初めての海が怖く、女の子のスカートにしがみついていました。どうやら、女の子たちを

悪い人たちではないと認識したようです。

女の子は、地図を持って舵を取ります。そして、時々このはちゃんで遊ぶのでした。

どれぐらいの時間が経ったのでしょうか。青かった空も、次第にオレンジ色へと染まっていきました。

太陽が海に沈む頃、男の子が海に指を指しって言いました。

「着いたよ。僕たちのお気に入りの場所だ。」

すると、女の子は、このはちゃんを両手で持ち上げ、海を見せるのでした。

このはと水兵さん4

沈む行く太陽。そして、オレンジ色の海を飛び交う見たこともない大きな魚たち。

このはちゃんは、驚きました。オレンジ色に輝く海や、大きな魚たちに。

女の子がこのはちゃんに尋ねました。

「どう。すごいでしょ。」

このはちゃんは、大きく口を開け、まばたきもせずに、ただただ海を眺めました。

でも、このはちゃんの目は確かにきらきらと輝いていました。










この作品は、ツノダ教授の弟子様のアドバイスを参考に描かせていただきました。
ツノダ教授の弟子様ありがとうございました。

あと、雑くてごめんなさい。


次は、描きかけのクロノちゃんの絵本を完成させたいと思います。




ご意見、ご感想お待ちしております。
[ 2013/03/05 01:19 ] 小さな物語 | TB(0) | CM(0)

このはの雨宿り

このはの雨宿り

今回の絵は「このはの雨宿り」

このはの隣にキャラクターを入れようと思ったのですが、なんか合わなかったのでやめました(笑)。



今日は夜勤・・・嫌だ・・・
[ 2013/03/02 11:07 ] イラスト | TB(0) | CM(0)